RGB色見本・数値一覧|RGB値とカラーコードの見方

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RGB色見本・数値一覧|RGB値とカラーコードの見方

RGB色見本は、赤・緑・青を0〜255の数値で組み合わせたsRGBの基本を理解するのに役立ちます。代表値とHEXの関係を一覧で解説します。

資料・研究ベース

表はsRGBの基本値です。実際の表示色はディスプレイと観察環境で変わります。

RGBでは、赤(R)・緑(G)・青(B)の各成分を組み合わせて色を表します。8bit/チャンネルの一般的な表現では、それぞれ0〜255の整数で指定します。WebのHEXカラーコードも、sRGBのRGB成分を16進数で書いたものです。

代表的なRGB値一覧

RGB HEX
255, 0, 0 #FF0000
0, 255, 0 #00FF00
0, 0, 255 #0000FF
シアン 0, 255, 255 #00FFFF
マゼンタ 255, 0, 255 #FF00FF
255, 255, 0 #FFFF00
255, 255, 255 #FFFFFF
0, 0, 0 #000000
中間グレー 128, 128, 128 #808080

3つの値が同じなら無彩色になる

R・G・Bがすべて同じ値なら、色相を持たないグレーになります。0,0,0は黒、255,255,255は白、その間はグレーの階調です。

HEXはRGBを16進数にした表記

255は16進数でFF、0は00です。そのためRGB(255,0,0)は#FF0000になります。色しるべのカラーコード検索・変換では、HEXとRGBの相互確認ができます。

RGB値だけでは表示機器の差は消えない

同じsRGB値でも、ディスプレイの輝度、色域、設定、周囲の照明で見え方は変わります。数値は色指定の共通言語ですが、実際の見え方には観察条件が影響します。

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実務で使う前に確認したいこと

デジタル値と印刷物の色は、表示機器、ICCプロファイル、紙、インク、照明などの条件で見え方が変わります。重要な色は画面上の近似値だけで決めず、用途に応じてソフトプルーフ、色見本、校正刷り、入稿先の指定を確認してください。Web用と印刷用のデータを分けて管理すると、変換による色の変化を追いやすくなります。

参考にした資料

出典・確認情報

情報確認日2026-09-14

sRGBとrgb()の定義を参照。8bitの0〜255の説明はAdobe Photoshopカラーモード資料を補助参照。