7月12日の誕生色は何色?マジョリカブルーなど体系別に比較

7月12日の誕生色は、採用する体系によって異なります。Happy Birthday Projectの366日誕生色では「マジョリカブルー」、I-IROの誕生色図鑑では「ピーチ・ピンク」が対応します。

初めて見る方へ|そもそも誕生色とは?

誕生色は、誕生日の月や日に色を結びつけて楽しむ考え方です。 公的なひとつの統一規格ではないため、同じ誕生日でも体系によって違う色が割り当てられることがあります。色しるべでは、それらを混ぜずに体系別で比較します。

誕生色 月・日付に対応する「色」誕生石 月などに対応する「宝石」複数の結果 間違いではなく体系の違い
HEXについて

ここで表示するHEXは、公開資料をもとにした画面表示用の参考値です。同じ色名でも資料によって値が異なることがあり、物理的な色見本やPANTONEの実物色とHEXを完全に同一視するものではありません。

日本版の7月12日の誕生色は「マジョリカブルー」

Happy Birthday Projectの366日誕生色一覧では、7月12日に「マジョリカブルー」が掲載されています。画面表示用の参考HEXは #044182 です。

I-IROでは「ピーチ・ピンク」

I-IROの誕生色図鑑では、7月12日に「ピーチ・ピンク」が対応します。画面表示用の参考HEXは #F89686 です。

7月12日のカラーコード・RGB・HSL早見表

画面上で色を扱いやすいように、2体系の参考HEXからRGB・HSL・CMYKの目安を計算して並べます。CMYKはsRGBからの簡易換算で、印刷物の実測値やICCプロファイルを使った変換とは異なります。

体系色名HEXRGBHSLCMYK目安
日本版マジョリカブルー#0441824, 65, 130211°, 94%, 26%97%, 50%, 0%, 49%
Colorstrology系ピーチ・ピンク#F89686248, 150, 1348°, 89%, 75%0%, 40%, 46%, 3%

7月12日の誕生色を配色に使うなら

日本版の「マジョリカブルー」を主役にした教材用の配色例です。公式な組み合わせではなく、色の見え方を試すための例として利用してください。

明るいニュートラル#F5F1E8
HSL上の対向方向#814404

※3色目はHSL上で色相をおよそ180°ずらした教材用アクセントです。「補色」は採用する色モデル・色相環によって定義が変わるため、唯一の公式な補色を示すものではありません。

配色ラボで色を組み合わせる →

7月12日の2色を、誕生色だけでなく「色そのもの」の情報から掘り下げます

以下は色しるべの色図鑑データベースに登録された定義・意味・由来・使い方などを、この記事の2色に合わせて整理したものです。誕生色としての割り当てと、色名そのものの意味や歴史は分けて確認できます。

日本版の誕生色「マジョリカブルー」を色そのものから詳しく見る

マジョリカブルーは、日本版の誕生色体系で7月12日の色として掲載される色名です。色しるべでは、画面表示用の参考HEX #044182 と出典を分けて掲載しています。

マジョリカブルーの意味・捉え方

マジョリカブルーは誕生色の体系で用いられる色名です。色しるべでは、誕生色としての掲載事実と参考HEXを出典と分けて整理しています。

マジョリカブルーの使い方

Webやデザインでこの色を使う場合は、掲載しているHEXを画面表示用の目安として利用できます。印刷物では用紙・インキ・照明・色管理条件によって見え方が変わります。

マジョリカブルーの色図鑑ページで詳しく見る →

色データの確認元: Happy Birthday Project|366日誕生色一覧 (確認日:2026-09-17) 参照元を見る

Colorstrology系の誕生色「ピーチ・ピンク」を色そのものから詳しく見る

ピーチ・ピンクは、Colorstrology系の誕生色体系で7月12日の色として掲載される色名です。色しるべでは、画面表示用の参考HEX #F89686 と出典を分けて掲載しています。

ピーチ・ピンクの意味・捉え方

ピーチ・ピンクは誕生色の体系で用いられる色名です。色しるべでは、誕生色としての掲載事実と参考HEXを出典と分けて整理しています。

ピーチ・ピンクの使い方

Webやデザインでこの色を使う場合は、掲載しているHEXを画面表示用の目安として利用できます。印刷物では用紙・インキ・照明・色管理条件によって見え方が変わります。

ピーチ・ピンクの色図鑑ページで詳しく見る →

色データの確認元: I-IRO|誕生色図鑑 (確認日:2026-09-17) 参照元を見る

7月12日の2つの誕生色は、色としてどれくらい違う?

色相差は約157°で、反対方向に近づく色相差です。HSLの明度では「ピーチ・ピンク」の方が高く、2色の明度差は49ポイントです。彩度は「マジョリカブルー」の方が高く、差は5ポイントです。2色間のWCAG方式のコントラスト比は4.65:1で、2色の明暗差は大きいと読めます。

日本版マジョリカブルー#044182H 211° / S 94% / L 26%
Colorstrology系ピーチ・ピンク#F89686H 8° / S 89% / L 75%
色相差157°反対方向に近づく色相差
彩度差5ptマジョリカブルーの方が高い
明度差49ptピーチ・ピンクの方が明るい
2色間コントラスト4.65:12色の明暗差は大きい

マジョリカブルーとピーチ・ピンクを一緒に使うなら

この2色は明暗差が大きいため、片方を背景・もう片方を文字や強いアクセントにしたときも区別しやすい組み合わせです。ただし実際の文字用途では、文字サイズや太さを含めて最終確認してください。役割を分けるなら、より明るい「ピーチ・ピンク」を広い背景面、より暗い「マジョリカブルー」をアクセント側に置く構成が一案です。

マジョリカブルーに近い色図鑑データ

ピーチ・ピンクに近い色図鑑データ

※ここでのΔEは、色図鑑側に保存された代表色値を基準にしたDB内の色差です。誕生色ページの参考HEXと完全に同一の条件で算出した値ではありません。

※HSLは掲載HEXから計算した画面上の比較値です。「印象」や「似合う人」を断定するものではなく、2色の数値上の違いを確認するための指標です。

7月12日の誕生色を「色の組み合わせ」として読む

7月12日の2色を色相ファミリーで見ると、日本版の「マジョリカブルー」は青系、Colorstrology系の「ピーチ・ピンク」は赤系に位置します。両者は準補色寄りで、単に色名が違うだけでなく、色相環上の方向にも違いがあります。このため、2体系を並べて見ると「同じ誕生日に割り当てられた色でも、視覚的な性格は別物」という点が分かりやすい組み合わせです。

トーンまで分解すると、「マジョリカブルー」は暗い・高彩度、「ピーチ・ピンク」は明るい・高彩度です。 明るさでは「ピーチ・ピンク」が上、「マジョリカブルー」が下に位置します。 彩度では「マジョリカブルー」の方が強く、「ピーチ・ピンク」の方が落ち着いた方向です。

実用面では2色間の明暗差が比較的大きいため、面積の違う配色や役割分担をつくりやすい組み合わせです。 配色の役割を決めるなら「ピーチ・ピンク」を広い面、「マジョリカブルー」を締め色側に置く考え方が使えます。 また「マジョリカブルー」は彩度が高いため、小さな面積でも視線を集めやすい側です。

7月12日の2つの誕生色は「意味」と「使い方」でどう違う?

7月12日の2色は、誕生色としての割り当て元だけでなく、色名そのものの意味や実用上の扱いも分けて確認すると整理しやすくなります。下の比較は、色しるべの色図鑑DBに保存された意味・用途データを短く要約したものです。

日本版

マジョリカブルー

意味の要点
マジョリカブルーは誕生色の体系で用いられる色名です。色しるべでは、誕生色としての掲載事実と参考HEXを出典と分けて整理しています。
使い方の要点
Webやデザインでこの色を使う場合は、掲載しているHEXを画面表示用の目安として利用できます。印刷物では用紙・インキ・照明・色管理条件によって見え方が変わります。
DBの厚み
意味・用途データあり

マジョリカブルーの色図鑑を見る →

Colorstrology系

ピーチ・ピンク

意味の要点
ピーチ・ピンクは誕生色の体系で用いられる色名です。色しるべでは、誕生色としての掲載事実と参考HEXを出典と分けて整理しています。
使い方の要点
Webやデザインでこの色を使う場合は、掲載しているHEXを画面表示用の目安として利用できます。印刷物では用紙・インキ・照明・色管理条件によって見え方が変わります。
DBの厚み
意味・用途データあり

ピーチ・ピンクの色図鑑を見る →

2色は語義確認に使っている資料系統が異なる場合があるため、色名の定義と誕生色としての割り当てを混同せずに読むのがポイントです。

※ここでの「意味」は色名・色資料側の説明を要約したものです。誕生色から性格や運勢を科学的に判断するものではありません。

7月12日の2つの誕生色はどう違う?

冒頭で見た2色を、ここでは色相方向と明るさの違いに絞って比較します。細かなRGB・HSL・CMYKは上の早見表で確認できます。

比較項目マジョリカブルーピーチ・ピンク
体系日本版Colorstrology系
参考HEX#044182#F89686
色相の方向青系赤系
明るさ暗め明るい
色しるべの比較

HSL上では色相方向が大きく離れています。 Lightnessには大きな差があります。

HSLの数値を見るときの注意
HSL LightnessはCIELABのL*とは別の概念です。HSL Saturationも、知覚的な彩度・クロマ・鮮やかさとは同じものではありません。特に白や黒に近い色では、数値だけで見た目の強さを判断できません。

7月12日の誕生色を文字や背景に使うときのコントラスト

Webで背景色として使う場合は、色名だけでなく文字との明暗差も確認すると読みやすさを保ちやすくなります。以下はWCAGのコントラスト比の計算方法に基づく参考値です。

白文字との比 10.08 : 1(通常文字でもAA目安を満たす)
濃色文字との比 1.55 : 1(文字用途ではコントラスト不足)
この2択では 白文字の方が高コントラストです。
白文字との比 2.17 : 1(文字用途ではコントラスト不足)
濃色文字との比 7.20 : 1(通常文字でもAA目安を満たす)
この2択では 濃色文字の方が高コントラストです。

※AAの一般的な目安は通常文字で4.5:1以上、大きな文字で3:1以上です。実際のUIでは文字サイズ・太さ・周辺色も合わせて確認してください。

7月12日の誕生色についてよくある質問

7月12日の誕生色はマジョリカブルーですか?

Happy Birthday Projectの一覧では「マジョリカブルー」として掲載されています。別体系では異なる色になります。

ピーチ・ピンクも7月12日の誕生色ですか?

I-IROの誕生色図鑑では「ピーチ・ピンク」が7月12日に対応します。

誕生色で性格が決まりますか?

誕生色に性格や象徴を結びつける体系はありますが、科学的に性格が決定されることを示すものではありません。文化的・占術的な楽しみ方と色彩学上の説明は分けて考えるのが適切です。

関連ページ・この誕生色を使う

主要出典・確認方針4件出典を見る

誕生色は単一の公的規格ではないため、色しるべでは日本版とColorstrology系の参照元を分けて記載しています。以下はこの記事で確認した主要な公開資料です。

HEXは画面表示用の参考値です。物理的な色見本やPANTONE実物色と完全に同一ではありません。