Spectral Lab|光源SPD × 反射率SPD × 標準観察者

CIE標準光源・標準観察者と、反射率SPDまたは発光SPDから三刺激値・色度・L*a*b*を計算するResearch Labです。

SPECTRAL LAB

光源SPD × 反射率SPD × 標準観察者から、測色値を計算する

CIE標準光源A / D50 / D65、CIE 1931 2° / 1964 10°標準観察者、反射率SPDまたは発光SPDを組み合わせて、相対XYZ・xyY・L*a*b*を計算します。

分光データが揃っている場合だけ計算します

反射物体では「光源SPD × 反射率SPD × 標準観察者CMF」を積分します。発光SPDでは光源SPDを掛けません。入力波長が不足する場合は外挿せず、カバレッジ不足として警告します。

STEP 1

計算モード・標準観察者・光源

STEP 2

分光データを入力

反射率SPD

波長と反射率を1行1点で入力します。反射率は0〜1または0〜100を受け付けます。

入力チェック

データを入力してください。

STEP 3

計算結果

XYZ—
xyY—
L*a*b*—
カバレッジ—
積分点数—

まだ計算していません。

STEP 4

標準光源・標準観察者の出典を確認

RESEARCH PATH

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研究者本人の監修ではなく、公開論文・研究資料を色しるべ側で整理した研究環境です。研究条件とサイト側の分析を分けて確認できます。

METHODOLOGY / REPRODUCIBILITY

計算方法・データ出典・再現条件

このLabで「何を入力し、何を計算し、どのデータを参照し、どこまで解釈できるか」を明示します。

METHOD STATUS 標準データ数値計算
Manifest2026-09-29.1
Implementation#278
Last modified2026-09-28
Purpose

光源SPD・反射率SPD・発光SPDとCIE標準観察者からXYZ / xyY / CIELABを計算する。

Method

  • 反射率: Σ[S(λ) R(λ) x̄(λ), S(λ) R(λ) ȳ(λ), S(λ) R(λ) z̄(λ)]。
  • 反射率計算は k = 100 / Σ[S(λ)ȳ(λ)] でY基準を正規化。
  • 発光SPDはCMF積分後にY=100へ相対正規化。
  • 入力SPDの欠損1 nm点は隣接値から線形補間。
  • XYZからxyYおよび選択光源白色点基準のCIELABへ変換。

Numerical conditions

  • 計算範囲: 360–830 nm。
  • 内部計算間隔: 1 nm。
  • 反射率は0–1または0–100を受け付け、0–1へ正規化・clampする。
  • 5 nmより粗い入力間隔は精密用途への警告を表示。

Validation

  • CIE 1931 2° / 1964 10°: 各471点。
  • CIE A / D50 / D65: 各531点の公式SPDをRESTで保持。
  • 計算時に入力範囲、主要波長間隔、coverage、使用点数を表示。

Limitations

  • 線形補間は元の測定分解能を高めるものではない。
  • 発光SPD出力は相対Y=100であり、絶対測光量ではない。
  • 反射・蛍光・偏光・測定ジオメトリ等の実試料条件は入力SPDだけでは完全に表現できない。
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