オレンジ
オレンジは、赤と黄の間に位置する明るく暖かな色です。英語の色名 orange は柑橘のオレンジ果実に由来し、日本の色…
JIS慣用色名に含まれる色を、代表色と全登録色から確認できます。色名と色見本を見比べながら、各色のHEXやRGBなどの詳細データへ進めます。
検索需要や情報の充実度をもとに、色しるべで詳しく確認できる代表色を優先表示しています。
オレンジは、赤と黄の間に位置する明るく暖かな色です。英語の色名 orange は柑橘のオレンジ果実に由来し、日本の色…
ピンクは、赤を明るく淡くした領域を中心とする色名です。英語 pink はナデシコ属の花名から色名へ広がったとされ、日…
ベージュは、未染色の羊毛や天然繊維を思わせる、明るく灰みを帯びた黄褐色系の色です。主張を抑えた中間色として、衣服・イ…
白(しろ)は、色みをほとんど感じさせない最も明るい側の無彩色です。日本語では古くから基本的な色彩語として使われ、清潔…
紫(むらさき)は、赤と青の間にある色相で、日本ではムラサキ科の植物「ムラサキ」の根・紫根による染色と深く結びついてき…
赤茶(あかちゃ)は、茶色を基調に赤みをはっきり含んだ色です。JISの慣用色名では強い黄赤に位置づけられ、赤錆色に近い…
黒(くろ)は、色みをほとんど感じさせず、明るさが最も低い側にある無彩色です。日本語では上代から使われる基本色彩語で、…
黄色(きいろ)は、赤と緑の間に知覚される明るい有彩色で、JISでは「あざやかな黄」が代表的な基本色です。日本語でも古…
66色のうち、代表的な色を紹介します。和色の由来や歴史は各色の詳細ページで確認できます。
勿忘草色(わすれなぐさいろ)は、ワスレナグサの小さな花を思わせる明るい青です。植物の名と物語を背景に持つ近代的な色名…
瑠璃色(るりいろ)は、瑠璃・ラピスラズリを思わせる紫みのある濃い青です。日本では古くから宝石や仏教文化と結びつき、深…
臙脂色(えんじいろ)は、黒みを含んだ深い紅色です。臙脂という赤色染料の名に由来し、鮮やかな赤より落ち着きがありながら…
藍色(あいいろ)は、藍染めによって得られる濃い青を代表する日本の伝統色です。縹色より暗く、紺色より明るい領域として説…
生成り(きなり)は、染色も漂白もしていない天然繊維の生地を思わせる、わずかに黄みや赤みを含んだ白です。純白とは異なる…
山吹色(やまぶきいろ)は、ヤマブキの花を思わせる、赤みを含んだ鮮やかな黄色です。平安時代から使われる古い色名で、黄金…
登録されている色をすべて対象に、色名検索や色相・明るさ・鮮やかさで並び替えられます。
一覧で見つけた色を、そのまま検索・比較・配色・カラーコード確認へつなげられます。